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リビング柱&リビング

「リビングの吹き抜けを貫くこの2本の柱、ウチでは“夫婦柱”と呼んでいます。主人が左の木を見たとき、“子どもが登れるんじゃないか”とひとめぼれして、ぜひ家に使いたいと言い出したんですよ。そして、この柱を支えるように、もう1本、柱を添えたいとも。どうも、私たち夫婦のことをイメージしたみたいですね(笑)。もちろん子どもたちは大喜び。毎日、飛びついて、よじ登っています」

「リビングの床にはやわらかなパイン材を使っていて、足のあたりがとても気持ちいいんです。それに真冬でも部屋の温度が下がりすぎないのがうれしいですね。今日も朝、ヒーターを切ってから何も暖房器具は使っていないんですが、ほんわりと温かいでしょう。寒がりの私が薄着でいられますし、子どもたちはパジャマ1枚で跳ねまわっています。これがエアムーブ工法の家ならではの住み心地なんですね。夏はまだ過ごしていないんですが、扇風機1台で気持ちよく過ごせると聞いているので、とても楽しみにしています」




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共用クローゼット

住まいの機能性を重視する奥様が大満足しているのが、 “タンス部屋”と呼んでいる玄関横のクローゼットです。「子どもたちに自分のものは自分で片づけるクセをつけて欲しいと思って、家族みんなのタンスが入り、着替えもできる部屋を、と設計士さんにお願いしたんです。そうしたら、暮らしの動線を考えて玄関横に作ってくださったんですね。こういう配慮がやっぱりプロで、実際に暮らしてみると本当に便利なんです!朝、起きたらここで服を着替えて、夕方、帰ってきたらリビングに入る前に、またここで服を着替える。そんな習慣が自然にできてきて、洋服があちこちに脱ぎっぱなしにならないので助かっています」


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リビングの突きあたりは奥様のデスクスペース。「設計士さんに、私のスペースも作ってくださいねとお願いしたんですが、とても機能的で使いやすいんですよ。学校のプリントなどをここに置いてもらえば、すぐにチェックできるのでうっかり忘れることもありません。横に続くカウンターの下は収納スペース。“とにかく収納をたくさん”という私の希望をかなえてくれて、ありとあらゆるすき間が収納になっています(笑)」


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「キッチンと食品庫、洗面所がつながっているので、家事はしやすいですね。子どもたちがお風呂に入っていても、呼ばれればすぐに行けますし、リビングの様子を見ながら片づけができるので安心です。一方で、ダイニングスペースをリビングから離したのは正解でした。TVがないので、ごはんのときに会話が弾むんです。主人が帰ってくると、子どもたちはオシャベリしようとダイニングに集まってきます。間取りの工夫でこんなに暮らしが変わるんだ、と実感しました」



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「この階段、ちょっと変わってるのわかりますか?普通の階段は両端しか支えがないですが、これはまんなかにも支えが入って、3点で支えているんです。グルグルとした木目も見えて、おもしろいですよね。階段横は飾り棚になっていて、写真やミニカーを飾っています」


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「夫婦で大成功だったね、と言っているのは、2Fのフリースペースの使い方です。一枚板を机にして、子どもたちが3人で勉強できるようなスペースにしたんですね。一番上の子が勉強する様子を見て、下の子たちがマネしてくれたらいいなぁと期待を抱いていたんですが、思ったとおりになりました。年長の次男は長男の様子を見て、ひらがなの練習をしたり、年中の三男も本を読んだり。3人並んで机に向かう様子を見ているのが楽しいです」


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「子どもたちの部屋は、今はひと続きですが、大きくなったら仕切れるようになっています。上部のロフトは一人ひとりの寝室になっていて、壁紙なども自分たちの好きなものを選ばせました。設計士さんのアイデアで、部屋に入る扉のガラスは、子どもたちのイニシャルの形になっているんです。夜、起きているのかいないのか、電気がともればイニシャルから光がもれるので、子どもたちの様子がうかがえて安心できます」

自分の家が欲しいと言っていたご長男にお気に入りの場所を聞くと、「自分の部屋!」と元気いっぱいのお返事が。「やっぱり、うれしいんでしょうね。朝も自分で早起きできるようになりました」と奥様が語るように、兄弟の絆を大切にしながら一人ひとりの自立をうながす設計にもなっています。


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住まいの横にあるガレージは、ご主人の愛するフォルクスワーゲン・バスのお部屋。趣味のメンテナンスができるような設備も整っています。「この車、私たち夫婦と同じ1972年生まれなんです。最初はサビだらけだったんですが、ここまでメンテナンスして、今ではこの車でよくキャンプに出かけています」


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「この家の建築が始まったのは、真夏。猛暑のなか、大工さんが丁寧に仕事をしてくれて本当に頭が下がる思いでした。そうそう、左官屋さんが部屋の壁をぬっているとき、すべてをきれいに仕上げるのではなく、少し表情をつけてもらいたいなぁなんてお話をしたんですね。そしたら、すぐにそういう仕上げにしてくださって。途中で柔軟に対応してもらえるのも、注文住宅ならではですよね」
「家づくりに関して主人と私の意見がぶつかったときは、いつも設計士さんに相談して判断してもらいました。これはこういうメリットがあるから奥さんの意見を採用、こちらはご主人の意見を採用、とうまくバランスをとって(笑)説明していただいて、夫婦で納得して家づくりが進められました。今後のメンテナンスもまかせて、と主人が言ってますので安心しています」。



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