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joinus 家造り日報

ご冥福をお祈り申し上げます。

今日で東日本大震災から丸8年が経ちました。

被災者の皆様にとってはまだ昨日のことのように感じる人も多いと思います。

犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災地の一日も早い復興を願っております。

今回地震に対するお話は不謹慎かもしれませんが、そんな震災を風化させない為、また災害に対する備えをしてほしいという想いも込めて今回は地震について考えていきます。


日本では年間何回の地震が起きているかご存知ですか?

気象庁によると、2018年に国内で発生した震度1以上の地震は2179です。

2017年よりも154回多く発生しています。

そのうち震度5以上の地震は11回となっています。

東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、大阪北部地震とここ数年で大きな地震が多発しています。

この地域も例外ではありません。

災害に対する備えとして、防災グッズを買った人も多いと思います。

それと一緒で家にも地震に対する備えをした方が良いと思います。

防災グッズを最大限活かす為にも、倒壊しない家づくりをしてほしいです。

地震に強い家の基準として耐震等級というものがあります。

皆様も聞いたことはあると思います。

うちは耐震等級3だから絶対大丈夫!って思っていると痛い目を見るかもしれません。

3年前の熊本地震の際、耐震等級2の家が残って耐震等級3の家が倒壊したという事例がありました。

普通に考えれば、耐震等級3の家が倒壊するのはおかしいですよね?

その理由としては、柱や壁の直下率です。

直下率とは、家を上から見た時に一階と二階の柱や壁が同じ位置にあるかという事です。

耐震等級3だとしてもこの直下率が良くないと、複数回の揺れでバランスを崩し倒壊してしまいす。

耐震等級だけを信用してしまうと痛い目を見るかもというのはこうゆうことです。

他にもいろいろな要因がありますが、ここで触れていくと長くなってしまうので、今回はここまでにさせて頂きます。

ジョイナス住宅では耐震等級はもちろん直下率も考慮した住みやすい間取りをご提案させて頂きます。

安心、安全、快適な家をジョイナス住宅で一緒に考えてみませんか?

また、新築だけでなく耐震リフォームも承っております。

現地調査、見積り無料です。

この際に今一度ご検討をください。


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