岐阜県中津川で注文住宅なら岡山工務店にお任せください。本物のエコ住宅で自然に優しい注文住宅を建築する中津川市の工務店です。

joinus 家造り日報

今思うこと

こんにちは。

改めて震災で被害に遭われました皆様にお見舞いと

哀悼の意を表します。

昨晩の事ですが、コンビニで福島ナンバーの車を見かけたので声をかけたら

原発の近くの方で下呂温泉に一時避難される所でした。

岐阜県の方も一時避難者を受け入れる準備をしている様です。

テレビやラジオ、インターネットで連日報道されている中で

ある記事を見て、これは今私たちが出来る大切な事だと思い引用しました。

震災支援のためにしてはいけない事

1:食料・ガソリンの買いだめ
(買占めは、普通に必要としている人が買えないばかりか、

普段と違う状況に余計な不安を周りに与える、などいいことがありません。)

2:資源の無駄使い
(電気の無駄使い、ガソリンの無駄遣いはやっぱりいけません。

有事の時はみなで助け合い、無駄遣いは控えるようにしましょう。)

3:デマ・風評及びチェーンメール
(有事の際に、デマや風評は大変危険です。とくに、チェーンメールを利用することは、

不正確な情報が多く人に混乱を招くばかりかインターネットのトラフィック(帯域)

を逼迫し、本当に必要なメールやネット接続に悪影響が起こる可能性があります。)

”拡散希望”といって、Tweetするのも注意が必要です。(私も気を付けます)

4:気持ちだけのボランティア志願
(自分でもできることを!”という気持ちだけでボランティアを志願する人の気持ちは立派ですが、

現地で何の手助けもでないばかりか、体調を崩したり、結果現地の少ない食料や医薬品を

消費してしまう、狭いスペースをより狭くしてしまう、

などの弊害につながるケースも多いようです。

自分のスキル/体力を見極めてしっかりと考えることが重要です。)

5:必要とされない物資を送ること
(生ものや賞味期限の短い食べ物や手作りのもの、古着や使用したことのある毛布などは、大変困るようです。)

6:必要以上に公共施設に問い合わせをしない
(本当に問合せを必要としている人の声が、適切な窓口に届かない可能性が高くなります。

インターネット等が使える人は、賢くツールを使い、

情報を収集するよう心がけましょう。)

7:何でも不謹慎と言って批判をすること
(なんでも、”不謹慎”という言葉で批判する行為は、

経済活動をシュリンク(書籍に、立ち読み防止や汚れの防止のためにかけられている透明のフィルムのこと。)

させ、非被災者の経済的側面も圧迫させ、募金や支援行動の妨げになることさえあります。)



以上の項目は私にも当てはまることがありました。

上記は、もちろんケースバイケースで、すべて悪いということではないと思います。

ただ、自分の勝手な思い込みによる行動がに迷惑になっていることも・・・。

ひとりひとりが考え協力していかなければと思います。

青木茂(工事長)

がんばれ!日本!

 


最新記事一覧