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joinus 家造り日報

太陽光

 こんばんは。
やっぱり、はやばやと梅雨入りしましたね。
先週末に建て方があり、天気が非常に心配だったのですが
土台敷きの日に雨が降られた以外は天気が良くとても助かりました。

でも久しぶりの建て方で、その上非常にむし暑かったのでかなりバテました。

昨日から屋根の瓦工事を行っています。
この現場は太陽光発電システムを屋根にのせることになっています。
自分も太陽光の工事は初めてで、どういうふうに施工するのかとても興味があります。
先日の展示会でも太陽光の実演があり小雨でもしっかり発電していたのには驚きました。
また屋根にパネルをのせるという事でどのように固定し配線をどのように建物から出すのか気になります。


今回のパネル架台の取付方法は、瓦を葺きながら所定の位置に専用の金具を屋根の野地板に補強材を共にして取り付けます。ごっつい雪止め金具みたいなものです。


この上に瓦をかぶせていきます。黒いゴムから先の部分だけが瓦からでます。
先のボルトの部分に架台が付くのだろうと想像しますが今回はここまで。

ちなみにこっちが雪止め金物です。


建物内部からの配線は、まずは屋根に穴をあけます。そしてルーフィングに切れ目を入れてそ専用の野地水切板(SUS製)を差し込みます。周辺のルーフィングと防水テープでしっかりととめます。


この上に専用の配線瓦 かくれんぼ を取り付けます。かくれんぼの裏にはフレキの管が出ており、屋根の穴にしっかり差し込みます。 
かくれんぼは真っ黒ですがパネルの裏になるので見えません。


配線完了後に配線口をプラシールという粘土みたいなパテでふさぎます。
今回はここまですが、次回またその後を紹介していきたいと思います。

この現場の平板瓦はとてもおしゃれな色をしていますが、建物の南側の屋根のほとんどが太陽光のパネルで覆われてしまうのでお客様は少し残念がっています。

では、また。
                        
                         長尾(一)


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