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ゼロエネ住宅ってご存知ですか?
ゼロエネ住宅はZEH住宅(ゼッチと読みます)とも言われていて、
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略なんです。

簡単に言うと、住まいで生活するのに必要なエネルギー(光熱費)を
グンと抑えられる高性能な省エネ住宅に、太陽光発電などの創エネ設備を組み合わせてエネルギー消費量をゼロにする住宅なんです。

国の方針では2020年までに住宅などすべての新築建物で省エネ基準に適合することを義務付けるのを決定しました。

これまでずっとエコ住宅にこだわり続けてきたジョイナス住宅なので、この新たな省エネ基準はすでにクリアしていますが、ゼロエネ住宅をはじめとした、さらに高気密・高断熱雨・高耐震なエコ住宅をジョイナス住宅は目指していきます。



2020年問題って何?なんでゼロエネ住宅なの?

温室効果ガスの排出が近年の環境問題となっている今、日本の省エネ基準は1980年に定められ、年々強化されてきました。そして2013年10月1日に施行された「改正省エネ基準」で政府は、2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務付けを決定しました。

これによって新しく建てる住宅に新たな基準が生まれ、省エネないしゼロエネルギー住宅はスタンダード仕様となる見込みです。

この新基準は、今まで高気密高断熱住宅に携わってきた建築業者にとっては特に大きな問題ではありませんが、そういったノウハウや技術を持たない建築業者にとっては大きな問題となってきます。
高気密高断熱住宅は、単に断熱材を厚くしただけの住宅ではないのです。

新基準では「外皮の断熱性能」と「一次消費エネルギー」の数値で評価されるようになります。一次エネルギーとは空調、換気、給湯、照明などのことで、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電機器も関わってきます。

省エネ+創エネ。出来るだけエネルギーを使わない住宅に、使うエネルギーを上回るエネルギーを創ることで出来る住宅をゼロエネルギー住宅と呼ぶのです。

ジョイナス住宅では、この新基準を兼ね揃えたゼロエネルギー住宅を推進していきます。




ZEH事業計画書(公表資料)


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